新NISA開始1カ月のデータによる“ちょっとした工夫(注意点)”

新NISA開始1カ月のデータによる“ちょっとした工夫(注意点)”

新NISAは、つみたて投資枠と成長投資枠の併用が可能です。

スタート1か月の統計では、意外と成長投資枠についても積立でやっている方が多いです。
成長投資枠も最初から積立設定をし、毎月買うようにしているということです。

 

そこで買付日についての工夫をひとつ。

買い付け設定日はいつにしていますか?
月初か?
10日か?
月末か?

 

これにもデータが出ていまして、
圧倒的に月初に設定している人が多いのです。
次いで10日、そして月末の順です。

営業日別資金流入額

eMAXIS Slim全世界株式 営業日別/資金流入額

出典:Quick資産運用研究所のデータをもとにファイナンシャル学院作成

ということは、その時は資金が流入しやすいということ。


つまりそれは、株や投資信託の価格が上がりやすいということであり、

また、運用先を海外(全世界や米国)に設定している方が多いので
円安ドル高になりやすい傾向にあるということです。

 

ということで、小さなことですが
買付日はそれを避けみてはどうでしょうか?
私はお客様に買付設定日は月末を案内しています。

 

今回はNISA買付にスポットをあてて、
どのような傾向、流れになっているのか?
またちょっとした注意点をお伝えしました。
今後のご参考にしてください。

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