
最近、スーパーで「また値上げ?」と感じることが増えていませんか?
実は、今、日本の物価は 1年前と比べて4%も上昇 しています。
なぜ物価が上がっているの?
もともと、値上がりの原因は
海外からの輸入品価格の上昇 でした。
原材料やエネルギーの価格が上がったことで、
商品全体の値段も引き上げられたのです。
しかし、今はそれだけではありません。
最近の値上げは、「単なるコスト増」ではなく、
企業が品質を向上させ
それに見合う価格をつける時代に変わった
ことが大きな要因です。
例えば、飲食業界では、
価格を上げつつも食材の品質を改善し、
顧客の満足度を高める動きが見られます。
その結果、値上げをしても売上が伸びている企業もあります。

「チープフレーション」って何?
最近、SNSで
「チープフレーション(Cheapflation)」
という言葉が話題になっています。
これは安い商品ほど値上がりの割合が大きい という現象のことです。
例えば、餃子チェーン店では
6個入りの餃子が22円値上がりし、
現在は 341円(西日本)や363円(東日本) になりました。
(税込み・2025年3月時点)
それでもお客さんは減らず、むしろ増えているそうです。
これは、
値段が上がっても「納得できる品質」なら、人々は買い続ける
ということを意味しています。
一方で
「値上げをせずに価格を抑えていた飲食店やファストファッションブランド」は、
コスト増に対応できず、経営が厳しくなっているところもあります。
安さだけでは企業が生き残れない時代 に変わってきているのです。
「価格転嫁」が日本でも普通に
これまでの日本では、
企業は「できるだけ価格を上げずに頑張る」ことが求められてきました。
しかし、今は違います。
世界では、原材料費や人件費が上がれば
商品価格に転嫁するのが当たり前 です。
そして、日本でもこの流れが一般的になってきました。
これによって、企業の利益が増え、
従業員の給料アップにもつながるかもしれません。
ただし、私たち消費者にとっては
「支出が増える」ことにもなる ので、
今まで以上にお金の管理が重要になってきます。

だからこそ、お金を増やすことが大切!
物価が上がると
銀行に預けているだけではお金の価値が目減りする
可能性があります。
例えば、今100万円持っていても
物価が4%上がると、
来年は「実質96万円分の価値」しかなくなってしまうのです。
だからこそ、今の生活水準を維持するためにも
資産運用でお金を増やすことが重要になってきます。
新NISAなど少しずつでも運用を始めることで、
お金の価値を守り、増やしていくことができます。
「お金を増やすなんて難しそう…」
と思うかもしれませんが、
今は 初心者でも少額から始められる投資の方法 もたくさんあります。
家計の支出が増える今こそ、
お金についてしっかり考えて、上手に資産を守っていきましょう!
なにから始めればよいか分からないという方は、
ぜひ お金のプロでありプライベートマネーアドバイザーである
PMAS(ピーマス)の目黒に相談してみませんか?
まずは判断するために知る事が大事です。
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